❀芍薬❀

芍薬のお花を頂きました。
芍薬は5月中旬から咲き始めて夏の始まりを教えてくれるお花です。

花弁が大きく開いてとても華やかですよね!治療院の中もほのかに芍薬のいい香りがしています。
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と言われるように、女性の美しさを象徴したお花なのですが、それだけではありません。

芍薬はよく漢方薬に用いられています。漢方薬では芍薬の根っこを乾燥させたものを使います。
当帰芍薬散、葛根湯、桂枝湯、芍薬甘草湯、小青竜湯、大柴胡湯、防風通聖散などなど・・・
上げればきりがないほど使用されています。

どんな作用があるのでしょうか?

芍薬は赤芍と白芍に分かれています。元は同じ品種で、赤芍は根の色が濃く野生のもの、白芍は栽培品種のものから採取されます。

赤芍・・酸味(苦味)があり体を強く冷やす作用があります。血を活性化させ余分な熱を取って痛みを止めます。
白芍・・酸味(苦味)があり緩やかに体を冷やします。血を滋養し肝臓の機能と働きを整えます。

西洋医学的にいうと、
鎮静、鎮痙(けいれんを鎮める)、鎮痛作用・末梢血管拡張作用・抗炎症作用・抗アレルギー作用・免疫賦活(ふかつ、健康な状態に戻す)作用・胃腸運動促進作用・抗胃潰瘍作用・抗菌作用などがある、とても優れた生薬です。

IMG_1964

凜とした姿の陰に力を秘めている・・・憧れますね(*^^*)

スマホの方はこちらをタップすると電話が掛けられます。今すぐお電話ください!

090-5192-7135

えびす鍼灸院のご案内

お電話でのお問い合わせ 090-5192-7135
住所
〒946-0007 新潟県魚沼市四日町83 1F
横町通り「四日町」信号交差点角 「金登屋」様となり
営業時間
平日 9:00~12:00 14:00~20:00
土曜 9:00~12:00 14:00~17:00
休業日
木曜午後・日曜祝日
メールでお問い合わせ
Home
お気に入りに追加
  • Blog
  • 患者さんの声
  • 症状別の説明