舌を見てみよう!

毎日自分の舌を見ていますか?
歯磨きをしたついでに舌も磨いて「べー」と見ている方もいらっしゃるかと思います。
でも、「汚れが取れたかな?」と、そこだけしか見ていませんか?
舌は体の状態を教えてくれる大事な鏡なんですよ!

どんなところを診たらよいのか、いくつかポイントがあります!
(1)舌の形
舌の周りに歯形がついていませんか?歯形がついてガタガタとした形をしていのは「脾」と「胃」(消化吸収、体の中の水を動かすを臓腑)が疲れていてる場合です。二日酔いの日などは特に分かりやすいでしょう。
薄っぺらく、小さい舌は体全体の気力が落ちている場合などがあります。

(2)舌の色
紅すぎず、薄すぎないほのかなピンク色が理想です。
紅い場合は体に余分な熱があるか、体を冷やす力が落ちている場合です。色が薄い時は体が冷えているか、貧血のような状態、紫色のようなくすんだ色をしていたり、舌の裏側の静脈が怒張している場合は「瘀血(おけつ)」と呼ばれる血が停滞した状態です。

(3)舌苔の状態
舌についている苔ですね。全体的に薄く白い状態で生えているのが理想です。
苔が舌の真ん中で厚ぼったく生えている場合は、体に余分な水分が溜まっている状態。
全くない、あるいは乾燥した状態の時は熱が盛んで、水分が足りないなどの原因があります。

体の状態は毎日変化しています。毎日見ることで自分の健康チェックに役立ちます!歯磨きついでに一緒に見てみて下さい(^◇^)

スマホの方はこちらをタップすると電話が掛けられます。今すぐお電話ください!

090-5192-7135

えびす鍼灸院のご案内

お電話でのお問い合わせ 090-5192-7135
住所
〒946-0007 新潟県魚沼市四日町83 1F
横町通り「四日町」信号交差点角 「金登屋」様となり
営業時間
平日 9:00~12:00 14:00~20:00
土曜 9:00~12:00 14:00~17:00
休業日
木曜午後・日曜祝日
メールでお問い合わせ
Home
お気に入りに追加
  • Blog
  • 患者さんの声
  • 症状別の説明