鍼で気分がすっきりするのはなぜか

患者さんの中でたまに「鍼をすると気分まで楽になる」と笑顔で言って下さる方々がいます。
とても嬉しいお言葉です。鍼灸師になって良かったと思える瞬間の一つです!
鍼をして体が楽になるのは分かりますよね。痛みや病める感じが少しでもなくなれば体は楽です。
でもそれだけではありません。

「心身一如」という言葉があります。心と身体は別々のものではなく、互いに強く影響し合うという意味です。お腹が痛い時に元気に動き回って人はないですよね?臓腑(内臓)は物理的な働きだけでなく、精神的な働きも担っているというのが東洋(漢方)医学の考え方です。
一般的に感情というと、「喜・怒・哀・楽」の4つですが、東洋医学では「怒・喜・思・憂・悲・恐・驚」の7つ(七情)に分けられています。

これらの感情はそれぞれ臓腑に影響を与えます。どの感情がどの臓腑に関係しているのかは、少しずつ分けて書きたいと思います。
偏った感情を長期的または過度に感じることが臓腑に負担をかけ、それぞれの臓腑に関連した病症が現れます。
心配事が続いているときは食欲もあまりないと思います。感情と臓腑は密接に繋がっています。

鍼灸治療では臓腑の不調を整えていく治療を行います。臓腑の不調が治ることで、感情のバランスも整いやすくなります。偏ったバランスを整えていくことで、精神的にも軽くなったように感じます。

もちろん、全ての方が同じように感じるわけではありませんが、一人でも多くの患者さんに「気分まで楽になる!」と言って頂けるように心を込めて治療にあたっています。心身のリラックスに鍼灸治療を体験してみませんか?

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